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日記

DIARY

新年、明けましておめでとうございます。

営業の作田です!(^▽^)/

皆様はお正月をどうお過ごしでしょうか?

家でテレビやYouTubeを見てくっちゃねするのも良し!

近くの神社に初詣に行くのも良し!

逆に勇気をもって福袋を買いにアウトレットに行くのも良し!笑

色々なお正月があるかと思いますが、ゆっくり体の疲れをとって

今年も頑張っていきましょう!!!(^▽^)/

本年もパインハウジングを宜しくお願い致します!

 

 

投稿日:2023/01/03投稿者:作田 稜

年神様をもてなし、お祝いするためにさまざまな正月行事が生まれました。

行事は馴染み深いものばかりですが、どんな意味が込められているか案外知らないのではないでしょうか。

行事の意味を知れば、より心を込めて行えるようになりますよ。

 

年賀状

 

お世話になった方やなかなか会えない方などへ、年賀はがきに新年の挨拶を書いて送るもの

年賀状といいます。

新年の挨拶の後には、近況を伝える言葉を添えたり、写真で現在の状況を伝えたりするなど

それぞれ好きなように想いを綴ります。


干支の絵を描いたり、手作りスタンプを押したり、絵を描いたりなど、表現方法は多様です。

滅多に会えない方やSNSを使用していない方へなど、こちらの近況を伝えたり知ったりする大事な

手段でもあるため、年賀状はとても貴重なお正月の行事とも言えます。

年賀状は松の内までに届くように出しますが、松の内が過ぎてしまうようであれば

寒中見舞いとして出すのが一般的です。

 

おせち

 

お正月に迎え入れる年神様におもてなしの1つとして、お供え料理を作ったものがおせち料理です。

神様にお供えすると同時に一緒に食べることで、神様の恩恵を受けるとされてきました。

おせち料理の一つひとつには縁起があり、例えば福を重ねるという意味でお重に詰めるなど

いろいろな意味が込められています。

他にも日持ちする料理に仕上げることで、年神様を家事のバタバタに巻き込まない

台所の神様に正月くらいはゆっくり休んでもらいたい、という意味もあるとされています。

投稿日:2022/12/30投稿者:作田 稜

今年最後の日記になります!

もう少しで2022年が終わり、2023年になるますね~

ほんまに1年経つのがめちゃくちゃ早いですね笑

子供のころはお年玉や御節や年末年始のテレビを見るのが楽しみでしたが

お正月について何も知らなかったので

今日は正月の由来について書いていきたいと思います!(^▽^)/

 

お正月とはこんな行事

 

お正月は、1年間の幸せをもたらすためにやってくる、年神様(としがみさま)を家族みんなで

お迎えする行事です。

年神様は健康をもたらし、子孫繫栄や五穀豊穣を授けてくれる神様だと言われています。

 

お正月の由来とは?

 

日本においてもっとも古い行事とされているお正月は、まだたくさんの謎があり由来については諸説あります。

一説によると6世紀半ばにはすでに存在しているとも言われ、農耕の神様とご先祖様への信仰が合わさって

家を守る神様が誕生したと考えられています。

昔の日本人が年の初めに年神様をお迎えしておもてなしをし、家の幸福と繁栄をいただこうとした行動が

お正月の由来とされています。

 

お正月の期間は?

 

お正月とは、1年の1番初めの月のことを言います。

特に元旦から7日(地域によっては15日程度まで)の期間がお正月と認識されています。

 

「あけましておめでとうございます」の意味は?

 

お正月ならではの「あけましておめでとうございます」という言葉は、

年の初めに神様が家に来るのは大変めでたいことだ、ということでそのような言葉になったと言われています

 

投稿日:2022/12/27投稿者:作田 稜

クリスマスイベントの由来

クリスマスイベントの由来

 

クリスマスの楽しみといえば、プレゼント交換やクリスマスのごちそう

クリスマスツリーを飾り付けるといったさまざまなイベント。キリスト教由来のイベントもあれば

そうではないイベントもあります。代表的なクリスマスの楽しみについてご紹介いたします。

 
クリスマスツリーの由来

 

クリスマスツリーは、前述のように古代ゲルマン民族の土着信仰に大きな関わりを持ちます。

北ヨーロッパに住んでいたゲルマン民族は、冬至のお祭り「ユール」の一環として

寒さに強い樫の木を永遠の象徴として崇めていました。この信仰を諦めさせるために

キリスト教の宣教師が樫の木を切り倒し、代わりにモミの木を広めたのではないか、と言われています。

モミの木をクリスマスにツリーとして飾るようになったのは15世紀頃の説が一般的なようです。

オーナメントやイルミネーション装飾は、アメリカから流行していったものです。

 

サンタクロースの由来

 

サンタクロースは、キリスト教の聖人である奇蹟者ニコラウスの伝説が由来となっています。

聖ニコラウスはとても慈悲深い人物で、死刑囚を助けたり罪人を改心させたりといった

たくさんの逸話を持っています。

その聖ニコラウスがサンタクロースのイメージのもととなった話のひとつに

貧しい家に金貨を投げ入れたというエピソードがあります。

聖ニコラウスが貧苦に喘ぐ家庭の窓から金貨を投げ入れたところ、その金貨が暖炉にかかっていた靴下に

そのまま入りました。このことから「サンタクロースが靴下にプレゼントを入れてくれる」という

風習が生まれました。

 

クリスマスといえば七面鳥。その由来は?

 

もともと欧州ではクリスマスにはガチョウを食べていたと言われています。

ガチョウはごちそうだから特別なクリスマスに、といった意味合いだったようです。

時は流れ、アメリカ大陸の開拓のために欧州から渡米したパイオニア達が

食べ物に困り飢えに苦しんでいた時、原住民であるインディアンから七面鳥の施しを受けました。

このことから七面鳥は感謝のシンボルとなり、転じてキリスト降誕への感謝を表すために

クリスマスのごちそうになった、という説があります。

加えて、七面鳥の方がガチョウより飼育がしやすいといった実用面な理由もあるようです。

 

世界各国のクリスマスの伝統菓子

 

世界各地でもクリスマスに特別なお菓子を楽しむ習慣があります。たとえばフランスでは

丸太の形をしたブッシュドノエルというケーキが伝統的です。

なお、フランス語でノエルはクリスマス時期を指しています。

ドイツではシュトーレン、イタリアはパネトーネ、イギリスではクリスマスプディングや

ダンディーケーキなど、その国々で特別なお菓子が作られ、ふるまわれているのです。

日本では、クリスマスのお菓子といえばさまざまなケーキですが、最近ではこうした海外の伝統菓子を

クリスマスに楽しむ人も増えています。有名パティシエやスイーツブランドの作るシュトーレンなどは

毎年手に入りにくいほどの人気があるものも。

投稿日:2022/12/24投稿者:作田 稜

クリスマスイブとは

では、12月25日の前夜にあたる「クリスマスイブ」はどのような由来があるのでしょう。

「イブ」とは英語の「evening(夜)」と同じ意味の古語「even」のことであり、クリスマスイブとは

「クリスマスの前夜」ではなく「クリスマスの夜」のことなのです。

これには、キリスト教の前身にあたるユダヤ教の暦(ユダヤ暦)が大きく関わっています。


ユダヤ暦では、日没が一日の変わり目とされています。そのため、12月24日の日没から25日の日没までが

「クリスマス」となります。クリスマスイブは、すでにクリスマスに含まれている24日の日没から

深夜までということになります。

現在では、教会や宗派によって解釈はさまざま。一般の暦にならい、25日に日付が変わると

「クリスマス」とみなす宗派もあります。どの宗派も、それぞれの教えに則りクリスマスの伝統を

大切に守り続けています。

 

クリスマス表記の意味と由来

 

クリスマスの表記は「Christmas」または「Xmas」。それぞれどういった意味で

どこから由来するのでしょうか。詳しくご紹介します。

クリスマスを英語表記にすると「Christmas」。Christがキリスト、masはミサ(礼拝)という意味です。

クリスマスとは「キリストのミサ」という意味であり、世界のキリスト教国ではキリストの降誕を

お祝いする日です。

現在では「クリスマス」という言葉自体が降誕祭を表す名詞になっていることは世界共通。

クリスマスの決まった挨拶といえば「Merry Christmas!(楽しいクリスマスを!)」という言葉を

思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

クリスマスの表記にはもうひとつ「Xmas」というものもありますが、「Christmas」と「Xmas」

どちらも正しい表記です。

クリスマスの語源はギリシャ語で、最初の文字は「X」です。新約聖書のほとんどはギリシャ語なので

ギリシャ語の頭文字からとった「Xmas」表記は、英語表記の「Christmas」よりも

歴史が古いということになります。

しかしながら、近代になると「アルファベットのXがキリストというのはおかしい」といった誤解が広まり

公の場では「Xmas」表記はあまり使用されなくなりました。

使用されなくなったもうひとつの理由として、「Xmas」の表記はよく広告などで使用されており商業的な

イメージが強まったため、という経緯もあるようです。

投稿日:2022/12/23投稿者:作田 稜